02. こんなに入る!isu式展開筆入れ of 螢窓舎 - KEISOSHA -

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02. こんなに入る!isu式展開筆入れ

 前回、おおよその形で紹介したisu式展開筆入れ。あまりにも「チラ見せ」だったので、この筆入れがどんな仕組みなのか、あまりよく分からなかったかと思います。そんなわけで今回は、このisu式展開筆入れにどんな感じで筆記具やツール類が入るか、見てみることにしましょう。

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●今回収納するもの●
筆記具5本(ハイテックCコレト3色軸、ラミーサファリローラーボール、ぺんてるマルチ8、クルトガ、フリクションノック)、消しゴム(MONO消しゴム/60円サイズ)、三角定規(一組)、ステンレス製直定規(全長約17センチ)、はさみ(全長約14センチ)、カッター、付せん、シャープ替芯、修正テープ(プラスホワイパープチ)。

 筆記具はあえて太軸のものを選び、三角定規やはさみなどの幅を取るものや、修正テープのような厚みがあるものも選んでみました。果たしてこれだけの文房具をうまく収納することができるのでしょうか...?


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 そんなわけでこれが上の文房具を収納した状態。結構入るものです(笑)。厚さは大体3.5cmで、中が偏ることなく均等な状態で入っています。


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 中を開いてみましょう。ペントレイはこのように5つのペンループと消しゴムスペースで構成されています。ラミーサファリやぺんてるマルチ8のような太い軸の筆記具でもペンループを通すことができ、隣のペンを傷つけることがありません。ちなみにこのペンループの太さは、他のペンケースではあまり見られない太さです。


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 消しゴムスペースは、筆記具やツールのスペースとは別にペントレイ下部に作ることで、すぐ取り出せるようになっています。消しゴム専用のスペースって、他のタイプのペンケースにはない場合が多いので、取り出しにくかったり消しかすが筆記具などに付着したりして結構不便なんですよね。消しゴム以外にも、修正テープ(ホワイパープチ)や付せん、芯削りなどの小物を置くことができます。


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 トレイを持ち上げると、ツールスペースが出てきます。中央には幅広のゴムベルトがあり、薄いものはここで固定することができます。この幅(約7cm)だと、三角定規(これが入るペンケースは、小学生の筆箱を含め、意外となかったりするのです)や、組み合わせ次第では大きめのはさみも入れることができます。このように平面上で見渡せるように配置できるので、ポーチ系ペンケースのように、奥に入ったものが取り出しにくいといったこともありません。


 もちろん今回の組み合わせは、ほんの一例に過ぎません。組み合わせ方や工夫次第では、さまざまな用途やデザインの筆記具やツールを収納することができます。どんなものを入れようかあれこれ考えるのも、楽しくなってきますね。


次回は「isu式展開筆入れに入れてみたい筆記具」です。

isu式展開筆入れ

isuleaflet.jpg本体素材:
本体色: 赤・黄色・紺・グリーン・コーヒー(明るい茶色)・チョコ(こげ茶)・黒
サイズ: 200×90mm
仕様: 5本ペンループ、ツールスペース、革コード封かん留め
定価: ¥12,600(税込)
※仕様・デザインは企画者に属します。模倣、類似品の製造・販売のないよう、ご留意ください。

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